COMPANY of メディサイエンス・エスポア株式会社


espoir_logo40pix.png メディサイエンス・エスポア株式会社

Science Technology for All

026.jpg21世紀となり、『地球、動物、ヒトにやさしい環境つくり』が重要な課題となっていると考えています。この課題解決の一助を担うべく、特に「先進医療の提供」、「健康増進サービスの構築」、「生活環境改善製品の開発」に注力しています。
弊社は、7人の発明家からの強い要望により設立されました。社名の「メディサイエンス・エスポア」は、「メディカル(=医学)」を中心に「サイエンス(=科学)」の視点から、ユーザーが本当に「希望(=エスポア)」する製品を作りたいという気持ちを意味し、これを達成するために、プロジェクトごとに、サイエンスDr.チームを編成する体制をとっております。主要メンバーの専門分野は、医学、歯学、獣医学、薬学、看護学、生物学、農芸化学と多岐にわたり、各分野の視点から開発・製品化の研究、実証実験、検証を行います。
現在の主要業務は「新医療情報の提供、健康増進製品及び生活環境改善製品の開発とサービスシステムの構築」です。
人が環境と調和し、心身ともに満たされた状態=広義の意味の美しさの実現のために、ヘルスケア領域・エコロジー領域の製品開発にも取り組んでいます。 サイエンステクノロジーを、皆様のために。 メディサイエンス・エスポアの取り組みにご期待ください。

会社概要

7人の発明家からの強い要望による。社名は「医学の見地からサイエンスとして新開発製品を正しく評価し、良いものだけを期待する消費者に提供する」ことからメディサイエンス・エスポアとした。取扱い内容(製品)は「新医療情報の提供、健康増進製品及び生活環境改善製品の開発とサービスシステムの構築」

研究開発体制

サイエンスドクターチームを設置。医学だけでなくトータルサイエンスの見地から製品を評価するため。
メンバーの専門分野は「医学、歯学、薬学、獣医学、看護学、理学、工学、農芸化学」に渡り、製品の評価を関係する学会で発表した。

企業情報

■設 立:2004年6月

■資本金:1,000万円

■役 員:代表取締役 松本 高明(医学博士)

■社 員:18名

■取引銀行:三菱東京UFJ銀行、横浜銀行、川崎信用金庫

■本 社
〒212-0027 神奈川県川崎市幸区新塚越1-2 2-502
TEL:044-511-2214
FAX:044-533-7438
E-Mail:main@ms-espoir.com

■研究所
〒212-0032 川崎市幸区新川崎7-7 KBIC 2F

■製造所
〒124-0006 東京都葛飾区堀切3-32-13

■支 店
広島支店:〒734-0027 広島市南区仁保南1-6-3
九州支店:〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目9-29
    :〒862-0962 熊本市田迎1丁目6-100 エバーライフ平成東604

会社沿革

2004年
◆創業者が抗がん剤やワクチンを取り扱うRHC USA Corporation社在籍中に川崎市鹿島田に設立。
◆設立は7人の発明家からの強い要望による。社名は「医学の見地からサイエンスとして新開発製品を正しく評価し、良いものだけを期待する消費者に提供する」ことからメディサイエンス・エスポアとした。取扱い内容(製品)は「新医療情報の提供、健康増進製品及び生活環境改善製品の開発とサービスシステムの構築」とした。
◆オメディス社(フランス)と共同開発契約締結。動物用サプリメント等。
2005年
◆事務所移転(幸区新塚越)
◆サイエンスドクターチームを設置。医学だけでなくトータルサイエンスの見地から製品を評価するため、メンバーの専門分野は「医学、歯学、薬学、獣医学、看護学、理学、工学、農芸化学」に渡っている。各メンバーは、弊社製品の評価を、関係する学会で発表する活動を行っている。
◆水質保全用資材「エコバイオブロック」シリーズ、室内VOC及び感染症対策用ペイント「スーパーテラ」シリーズを共同開発、発売。
◆銀と特殊液剤による抗菌・除菌消臭剤「シルビオン」「オドバスター」シリーズを自社開発、発売。
◆健康増進器具「エレクトロリング」シリーズの評価、発売。
◆実践的院内・実験室内感染症予防対策研究会(以下、研究会)」代表;沼崎 啓(元国立感染症研究所ウィルス3部室長、現国際医療福祉大学小児科教授)を設立。
◆第一回研究会実施。評価品目(「シルビオン」、「AG機能タオル」)
2006年
◆高純度シリコンの研究、新製品開発。
◆パシフィックアグリサイエンス社(シンガポール、オーストラリア、中国)とベンチャー会社設立。
◆高純度シリコンを微粉末化、ナノ化、板状化。
◆ジャスト東海社と共同開発契約を締結。融雪用ペンキ、地熱利用融雪工法の研究開発。
◆「エコバイオブロック」の対レジオネラ菌の有効性を国立感染症研究所と評価。
◆「シルビオン」、「スーパーテラ」の結核菌、真菌、インフルエンザウィルスの有用性評価、学会報告(日本予防医学会)。
◆健康美容製品「イオンパール」の血流量、血流速度の改善評価、販売開始。
◆第二回研究会実施。評価品目(「メディカルシルビオン デンタルエッセンス」抗菌、除菌、口臭除去)メディカルシルビオン デンタルエッセンス」発売。
◆メディテク社と社外取締役契約締結。「止血パット」、「犬水」、「猫水」の評価、販売。
◆化粧品製造販売業免許取得。
◆医薬部外品製造販売業免許取得。
2007年
◆融雪用ペンキ、融雪用工法の検討。ジャスト東海社が確立、発売開始。
◆第三回研究会実施。品目(「メディカルシルビオン AGハンドジェル」)。
◆AGハンドジェルを大阪大学微生物研究所等にて検討。苫小牧市立病院にて臨床検討開始。
◆大手光学機器会社とコンサルタント(バイオセーフティ)契約を締結
◆スベンソン社の新製品開発受託。「カツラ用消臭抗菌剤」を製造販売。
2008年
◆安定多重リポソームを利用した化粧品を評価、開発、発売。
◆第四回研究会実施。研究題目は、「遺体の取り扱い」に関して。
◆リポソーム研究会社(フランス)と共同開発契約締結。正電荷化多重層リポソームを利用した化粧品バルク(保湿、アンチエイジング、スリミング)を製品化。
◆原沢製薬工業社と共同開発契約締結。アンチエイジングとスリミングの最終製品化。発売。
◆ピースアンドキューズ社と共同開発契約締結。消臭抗菌剤「G2TAM」の評価。
◆「G2TAMアミノエリア」の医薬部外品承認申請。
◆GIDEA社と化粧品容器の共同開発契約締結。
2009年
◆第五回研究会実施。研究題目は、「銀コロイドの安定化、効力増強」に関して。
◆日本環境感染学会発表。(二回、三回、四回、五回の研究会内容のまとめ。)
◆「G2TAMアミノエリア」の医薬部外品承認取得。
◆ノバルティスワクチン社(USA)とコンサルタント契約締結。本邦での必要されるワクチンの検討。
◆消臭抗菌新製品の開発。評価中。
◆美白化粧品、育毛剤の開発。評価中。
◆健康博覧会(東京ビッグサイト)にコルグレースシリーズ化粧品を展示。
◆Beauty World Japan 2009(東京ビックサイト)にてコルグレースシリーズ化粧品を展示。
2010年
◆かわさき起業家オーディションにて下記賞を受賞いたしました。
<かわさき起業家優秀賞・りそな神奈川応援賞・はまぎん賞・川崎商工会議所会頭賞>
◆かわさき新産業創造センター(KBIC)に研究施設「PQラボ」を開所
◆Beauty World Japan 2010(東京ビックサイト)にてコルグレースシリーズ化粧品を展示。
◆バイオジャパン出展
◆国際福祉展出展
◆QOLサポート研究会の第一回記念講演会を開催、会場にて製品モニターを募集
2011年
◆新世代酸素水WOX「ウォックス」リリース